一瞬でモヤモヤを取り除く方法

心が楽になる考え方
はにわん
はにわん

あーあ、なにももうまくいかなくてモヤモヤするなぁ( ゚Д゚)

モヤモヤしながら缶コーヒーをコンビニのレジに持って行ったあなた!
その缶コーヒーをスター●ッスコーヒーのようにドリップしたての
美味しいコーヒーを飲んでいるかのような気持ちになる裏技をお教えします^^

それは・・・

miho
miho

コンビニのレジでもらったお釣りで募金をする!

ということです。

 

はにわん
はにわん

は?

 

って思いましたか?
そうです、募金です。
コンビニじゃなくてもいいです、
入れたお金がきちんと目的にあった使い方をされてるかとか考えなくてもいいです、
もうむしろ入れた箱が何のための募金かもわからなくてもそれでもOKなのです。

なぜ、募金をすると心にゆとりができるのかその理由をお話していきます

 なぜ募金なのか?

心がモヤモヤしていたり、怒りや不安や恐れなどネガティブな思考でいっぱいな時、
なぜ募金なのか?
偽善者なの?お金が無いのにどうしてそんなことしなくちゃいけないの?

分かりますよ、そのお気持ち。

ズバリ、「募金そのもの」に意味はありません。
「与える」という行為そのものに意味があります。

人間の脳は、とてもいい加減です。
昨日食べたものは思い出せても(私はそれすら怪しいです笑)、
一週間前はどうでしょうか?記念日でない限り思い出せませんよね。

心にゆとりがない状態とは、自分の不満や表に出したい思いや感情を抑え込んでいる状態です。

  • こうして欲しい
  • どうして分かってくれないの
  • もっと見てほしい
  • 理解してほしい
  • 認めてほしい

とっても我慢している状態です。
脳は我慢している状態に耐えられません。
感情というツールを使ってSOSを送りますが、あなたはそれどころじゃありません。

余裕がない!!!!!!

そこで脳を騙そうというわけです。
缶コーヒーのお釣りの一部の10円を募金ボックスに入れてください。
心がスーッと落ち着くのがよくわかります。

なぜなら、
「余裕がないのに人にあげられる」

「余裕があるのかもしれない」

「余裕がある!(‘ω’)ノ」
と脳が勝手に勘違いし、心地よい感情を送り始めるのです。

いい加減だけどかわいいヤツ

それでもちょっと信じられないあなた笑
具体的な例を出してみましょう。

今目の前に黄色いレモンがあります。
イトー●ーカドーで買ってきた128円のメキシコ産のレモンです。
包丁で半分にしてみます。
すっぱいけれど、爽やかな香りが香ってきます。
ためしにコップに絞ってみましょう。
そしてその果汁100%のレモン汁を飲んでみてください。

はにわん
はにわん

・・・・

 

はにわん
はにわん

むむ・・・

どうですか?
口の中すっぱくないですか?笑
目の前にレモンはありませんが、これが脳のいい加減なところです。

五感を使って脳に情報を送ると、感情や体の反応で返ってきます。

もう一つ、例を出しましょう。
たまにありませんか?
痒いところが分からなくなる問題。

「背中痒いなぁ・・・」
↓掻き始める
「ん?ここじゃないのかな?」
↓場所を変えて掻き始める
「んん?あれっ?どこが痒いのか分からなくなってきたけどなんかとにかく痒い!!」

すみません、該当しない人の方が多いかもしれません笑
ちなみに私は時々足の裏でこの現象起こります( ;∀;)

募金じゃなくてもできること

自分がどこの誰に募金したのか分かるとますます効果はあがります。
「今日自分は散々だったけど、誰かの役に立てたなぁ」
それだけで気持ちは明るくなります。
【自分の知らない困っている誰か】だからこそ、
「知らない人にまで優しくできる自分ってやっぱり心に余裕があるんだなぁ、すごいなぁ」となるわけです。

でも、どこの誰かに自分の大事なお金を渡したくない!あげたくない!!
という方もいるかもしれません。
そんなときは、近くにいる人に「いつもありがとう」と一言声をかけてみてください。

心の中はモヤモヤだらけでもいいです。
感情がこめられなくても、口先だけでも構いません。
「ありがとう」と言ってみるのです。

問題の原因だと感じている本人に言えるとなお最高ですが、
なかなか難しいかもしれませんしね。
余裕がないときだからこそ、みんなの分のお茶を入れてあげたりしてもいいかもしれませんし、できることはたくさんあります。

大切なのは、それをしたことによって【誰も損しない】ということなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日はすぐにできる、一瞬で心にゆとりを作る裏技をお話ししました。
それは、「募金をする」ということです。

でも、金額が多ければいいというわけではないですよ笑
もっと●●して欲しい、という【くれくれ思考】から、【与える思考】に伴った行動に
具体的にシフトするだけで脳が勘違いし、心が軽くなるということです。

そうやって出来た少しの隙間から、新しいアイデアや思考が生まれてくるのです。

 

miho
miho

最後まで読んでくださりありがとうございました

この記事を書いた人
miho

『アドバイスしないカウンセリング』

自分で問題を解決する力を育てるをテーマに、ワークを使ってカウンセリングしています。 仕事に関する心の悩みを解決するカウンセリングサービスLINKS運営。 3度の飯より飯が好きなお調子者(´・∀・ `)

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